演習林日記(仮)

鹿児島大学農学部附属高隈演習林の職員日記です。

技術職員研修・全国から・屋久島へ

2015年10月25日から28日にかけて、屋久島で研修を実施しました。

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@あ
  1. 2015/10/29(木) 17:00:27|
  2. その他の業務
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試験伐採・コウヨウザン(とスギ)・円板の収穫

樹木の育成状況を調べるために、何本か伐採をしました。

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100年生(らしき)コウヨウザン。

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こちらはスギ。

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(こちらはスギの根株)

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2mごとに円板を採取して、

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持ち帰って分析します。

@あ

  1. 2015/10/26(月) 17:20:43|
  2. 研究
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山神祭・厳かに実施

年に一度の山の神まつりを実施。

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山採りのサカキを、

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玉串用に準備。

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供え物を並べて、

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神事を行いました。

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神事の内容もさることながら、「共同体の全員が協力してひとつのことを行うこと」そのものに、より意義があるのでしょう。

@あ
  1. 2015/10/20(火) 17:58:12|
  2. その他の業務
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アライグマ・捕獲ワナを設置・演習林内に3個、集落に6個

特定外来生物であるアライグマ発見ということで、県・市・猟友会の方々が、箱ワナを設置。
テレビの取材もありました。

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おびき寄せる餌には、キャラメルコーンとドーナツが良いそうです。

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鳥避けのカモフラージュ。

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水辺にも設置。さしあたり2週間ほど置いてみるとのこと。

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林道にシカ?の糞が。

@あ

  1. 2015/10/16(金) 17:00:41|
  2. その他の業務
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丸太の運材・116林班・直営による搬出間伐

快晴の生産現場へ。

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原則として部外者の車輌乗り入れはお断りしていますが、念のための標識。

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林内を先行している伐倒(立木を切り倒して)と造材(枝を払って、規格の長さに切りそろえる)作業を追いかけます。

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作業路わきにおいてある丸太を運搬車に積んで、

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運んで林道わきに貯め置きます。

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これが商品。

@あ
  1. 2015/10/14(水) 17:47:13|
  2. 生産
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林業技術者養成プログラム・最終日・修了式

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懇親会は盛り上がり。

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早朝から大学へ。

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おつかれさまでした!皆さんご活躍を!
@あ
  1. 2015/10/09(金) 17:17:50|
  2. 地域貢献
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林業技術者養成プログラム・生産性の計測実習・そして懇親会

プロ向けの林業講座もいよいよ大詰め。

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@あ
  1. 2015/10/08(木) 17:00:26|
  2. 地域貢献
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林業技術者養成プログラム・最終週・伐倒と採材、測量

再び九州各地からお集まりいただきました。

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@あ
  1. 2015/10/06(火) 19:38:40|
  2. 地域貢献
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利用者数の急増・張り紙急増・ルールとマナー

昨年から演習林の利用人数がうなぎのぼりです。
いろいろと課題がうかびあがっていますが、ひとつは施設利用のルールについて。

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張り紙によるお願いが増えています。

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みんなで快適に過ごしましょう。


@あ
  1. 2015/10/02(金) 17:16:28|
  2. その他の業務
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アライグマを撮影・鹿児島で3例目・ニュースの記録

『特定外来生物 県内3例目 垂水市でアライグマ生息を確認』

速報です。
演習林内でアライグマの生息が確認されました(2015年9月3日 20時4分撮影)。

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詳しくは各社のニュースを参照(記録としてコピーさせていただきました)。


【NHK鹿児島】
 農作物や生態系に悪影響を与えるとして特定外来生物に指定されているアライグマが
今月3日に垂水市で撮影された写真に映っているのが確認されました。

 県内でアライグマが確認されたのは3例目で、県では、1日、垂水市と捕獲に向けた
協議を行うことにしています。

 県によりますと、アライグマが確認されたのは垂水市田神地区で、鹿児島大学が研究
のために設置していた自動撮影のカメラで今月3日に撮影した写真に映っているのが
確認されました。

 アライグマは農作物を食い荒らすなど悪影響があるとして特定外来生物に指定されて
いて研究用などを除いて輸入や飼うことが禁じられていますが、九州・沖縄地方では
鹿児島県と沖縄県以外ですでに住み着いているとされています。

 鹿児島県ではことし1月に姶良市で、7月には霧島市でアライグマが捕獲されていて、
今年に入ってから県内で確認されたのは3例目となります。

 今回の確認を受けて、県は、1日、垂水市と捕獲に向けた協議を行うことにしています。
県環境林務部自然保護課は「アライグマが県内にも住み着いている可能性が高まっていて、
増える前に絶滅させることが必要だ。目撃した場合は、ぜひ、情報提供をしてほしい」と
話しています。
09月30日 19時20分


【KYT鹿児島読売テレビ】
 農作物を食い荒らすなどの被害をもたらす特定外来生物のアライグマが、垂水市の山林
で生息していることが、29日、確認された。アライグマの生息が確認されたのは、垂水市
田神の鹿児島大学が管理する山林内。哺乳類の研究のために大学が設置している赤外線
カメラを29日、確認したところ、今月3日に撮影した写真に、アライグマが映っていた。性別
や年齢は分かっていない。

 アライグマは、テレビアニメの影響で人気が出て、日本にもペットとして輸入されたが、気性
が荒いため、捨てられるなどした個体が野生化。各地で農作物を荒らすようになり、2005年
に特定外来生物に指定され、無許可での飼育や輸入などが禁止されている。

 県内では、今年1月に姶良市。さらに7月には,霧島市でアライグマを捕獲。今のところ
農作物などへの被害は報告されていないが、広範囲にまたがる生息が心配されている。
哺乳類の生態に詳しい専門家は、繁殖が進むなど、県内に定着化している可能性は低い
ものの、被害が出る前に早急な駆除が必要と話する。

鹿児島国際大学の船越公威教授は「繁殖が広がれば農作物被害が出てくることが考えら
れる。3地点ともそれぞれ離れているので、まだ定着した個体ではないだろうというのは
考えられるが、いずれにしても見つかった以上は早く捕獲しないといけない」と話した。

 県では10月1日、垂水市などと、駆除に向けた協議を行うという。
[ 9/30 19:27 ]


【MBC南日本放送】
農作物の被害や生態系に悪影響を及ぼすおそれがあり環境省が特定外来生物に指定して
いるアライグマが垂水市で生息しているのが確認されました。今年、県内でアライグマが
確認されたのは3例目です。

 県によりますとアライグマの生息が確認されたのは垂水市田神地区の鹿児島大学農学部
の演習林です。演習林に設置している自動撮影の赤外線カメラのフィルムを29日回収した
ところ今月3日の夜にアライグマが撮影されていたことがわかりました。

 アライグマは、ことし1月に姶良市重富地区、7月に霧島市霧島田口でそれぞれ1頭ずつ
捕獲されていて県内での生息確認は今回が3例目です。県は、県内ではアライグマの定着は
確認されていないとしていますが、30キロ程度離れた3か所で立て続けに生息が確認された
ことに危機感を高めています。これまでのところ農作物などへの被害は確認されていませんが
定着している場合、今後、深刻な農業被害のおそれがあります。

 県は捕獲するための「わな」の設置などについて10月1日、垂水市と協議します。
 [09/30 19:32]


【KTS鹿児島テレビ】
 今年に入って県内3例目となる野生のアライグマが垂水市で確認されました。
鹿児島大学農学部が垂水市の高隈山の演習林に設置していたカメラに9月、映って
いました。

 アライグマは生態系に影響を与えるおそれがあるとして輸入や飼育が原則
として禁止されています。今年に入ってからアライグマが確認されたのは姶良市と
霧島市に続いて3例目となります。
(09月30日 21:24)


【西日本新聞】
鹿児島県は30日、生態系を乱す「特定外来生物」に指定されているアライグマ1匹が
垂水市の高隈山で生息していることを確認したと発表した。今年1月に姶良市、7月に
霧島市でそれぞれ1匹を捕獲しており、県内で今年3匹目の確認。アライグマによる
農業被害額は全国で3億円を超え、県は警戒と情報提供を呼び掛けている。

 県によると、9月3日午後8時すぎ、鹿児島大学農学部が高隈山に設置している自動
撮影カメラにアライグマが写っていた。性別や成獣か幼獣かは不明。100メートル離れた
2台のカメラに同一個体が撮影されていた。大学がフィルムを回収、現像して29日に
分かり、県に連絡した。

 県は早期にわなを設置し捕獲を目指す。県は「広範囲に低密度で分布している可能性
がある」として監視強化を徹底する。
=2015/10/01朝刊=


@あ
  1. 2015/10/01(木) 09:13:03|
  2. あれこれ
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プロフィール

takakuma

Author:takakuma
高隈(たかくま)演習林は
鹿児島大学が
教育と研究のために所有する
面積3000ヘクタールの森林です。
鹿児島県垂水(たるみず)市にあります。

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